中東4か国を歴訪中の朴槿恵大統領は2日、クウェートでサバーハ首長と首脳会談を行い、建設や情報通信技術、医療分野での協力を拡大していくことで合意しました。
両国は首脳会談を契機に、クウェートの新都市建設と関連した協力や医療分野の協力を盛り込んだ覚書など、九つの覚書を締結しました。
また、朴槿恵大統領はこの日、韓国とクウェートの財界関係者によるビジネスフォーラムに出席し、エネルギー分野の協力の重要性を強調しました。
ビジネスフォーラムでは両国企業の商談も活発に進められ、韓国の28企業が1億3500万ドル相当の輸出契約を締結したりしました。
朴槿恵大統領は3日にクウェートでの日程を終え、次の訪問国のサウジアラビアに向けて出発します。