朴槿恵(パク・クネ)大統領は1日から9日間の日程で、中東のクウェート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールの4か国を訪問します。
朴槿恵大統領は、4か国の首脳と会談し、韓半島情勢や中東情勢について話し合うとともに、エネルギーや建設分野など経済協力の拡大に向けて意見を交わすことにしています。
今回の大統領の中東訪問には三星電子や現代自動車など115の韓国企業と経済団体による経済使節団も同行し、4か国それぞれでビジネスフォーラムを開き、韓国企業の現地進出を呼びかける方針です。
朴大統領は1日午後、専用機で最初の訪問国クウェートに向かい、9日午前、帰国の途に着きます。