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政治

大統領秘書室長に前駐日大使の李丙琪氏

Write: 2015-02-27 15:00:26Update: 2015-02-27 15:09:36

大統領秘書室長に前駐日大使の李丙琪氏

このほど辞意を表明した大統領府青瓦台秘書室長の後任として、李丙琪(イ・ビョンギ)国家情報院長(67)が内定しました。
大統領府青瓦台は27日、このほど辞意を表明した秘書室長の後任として、李丙琪国家情報院長を内定しました。
青瓦台は、内定の理由について、「李丙琪氏は、国際関係と南北関係に精通し、仕事の能力とリーダーシップを備えている。大統領秘書室をうまく率い、山積した懸案を解決していくうえで大統領をきちんと補佐し、国民とのコミュニケーションを図っていくものと期待する」と説明しました。
李丙琪氏は1947年生まれのソウル出身で、ソウル大学外交学科を卒業後1974年に外交部に入り、ジュネーブの韓国代表部やケニア大使館勤務を経て、大統領儀典首席秘書官、国家安全企画部第2次長を務めました。その後、2013年6月から第20代駐日韓国大使を務め、去年6月に国家情報院院長に就任しています。
朴槿恵(パク・クネ)大統領は、就任3年目に取り組むべき最優先課題として経済活性化を掲げていることから、李丙琪氏は、大統領を補佐して経済の再生に力を注いでいくことになります。

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