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政治

米主導の「過激主義対応サミット」 外交部次官が出席

Write: 2015-02-17 11:38:34Update: 2015-02-17 12:58:39

米主導の「過激主義対応サミット」 外交部次官が出席

アメリカ主導で開かれる「暴力的過激主義への対応に関するサミット」に韓国は外交部の第2次官を出席させることになりました。
外交部が16日、発表したところによりますと、現地時間の18日と19日に開かれる「暴力的過激主義への対応に関するサミット」に外交部の趙兌烈(チョ・テヨル)第2次官を出席させるということです。
この会議は、1月にフランスで起きたテロ事件を受けて、アメリカが過激主義への国際社会の共同の対応を呼びかけて、進められているもので、ホワイトハウスが主導し、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長をはじめ、60か国あまりや国際機関の代表が出席する予定です。
韓国政府が、アメリカが主導する閣僚級の会議に、長官級ではなく次官級を出席させるのは異例のことです。
韓国がこうした対応姿勢を取っているのは、韓国人の被害が発生する懸念など、現実的なリスクを考えたためとみられます。
現在、イスラム過激派組織「イスラム国」の勢力圏にある中東には2万5000人に及ぶ韓国人が滞在していて、なかでも最近「イスラム国」が攻撃したアメリカ軍基地のあるイラクには、韓国人労働者など1000人あまりが滞在しています。

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