メニューへ 本文へ
Go Top

政治

次期駐中国大使 軍出身を内定

Write: 2015-02-16 10:52:47Update: 2015-02-16 11:20:05

次期駐中国大使 軍出身を内定

政府は次期駐中国大使に金章洙(キム・ジャンス)前大統領府国家安保室長を内定しました。
政府関係者が15日に明らかにしたところによりますと、このほど金章洙前国家安保室長を次期駐中国大使に内定し、近く正式に任命するということです。
金章洙氏は軍出身で、盧武鉉政権で国防長官を務めたほか、朴槿恵政権では国家安保室長などを務めました。
軍出身が駐中国大使に赴任するのは外交関係樹立以降初めてです。
国防長官や国家安保室長を歴任した金章洙氏を駐中国大使に内定したのは、北韓の核問題と関連して両国の安全保障分野の協力が緊要になっていることを反映したものと受け止められています。
一方、金章洙氏については、安全保障分野では専門家だが、外交分野では経験が乏しいとの指摘も出ています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >