韓国と日本の財務相が5月にも会談する方向で最終調整に入っていることが分かりました。
日本経済新聞が15日付で報じたところによりますと、両国は5月下旬に財務相会談を開く方向で最終調整に入っていて、アメリカが下半期に利上げに踏み切るとの観測が出ている中、アジアの金融市場への影響などが議題になる見通しだということです。
日本経済新聞は、財務相会談は両国の金融分野の協力が続いていることを示すものだと指摘しました。
韓日財務相会談は2012年11月以来で、実現すればほぼ2年半ぶりとなります。
韓国の企画財政部の関係者は、両国は財務省会談を開くことで去年合意しており、準備を進めているが、まだ具体的な日程は決まっていないとしました。