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政治

韓国軍 構成的な潜水艦作戦計画策定へ

Write: 2015-02-13 14:18:30Update: 2015-02-13 14:18:30

韓国軍 構成的な潜水艦作戦計画策定へ

韓国軍は、北韓による脅威だけでなく、潜在的な脅威にまで同時に対応する積極的な「潜水艦作戦概念」を発展させる方針のもようです。
崔潤喜(チェ・ユンヒ)合同参謀本部議長は、今月1日に創設された、慶尚南道(キョンサンナムド)鎮海(チンヘ)にある潜水艦司令部を訪問し、「潜水艦司令部は、韓国軍の戦略的、作戦的中心戦力で、戦場の環境に合わせて積極的かつ攻勢的な作戦概念を具体化しなければならない」と述べました。
崔潤喜議長が触れた積極的かつ攻勢的な作戦概念とは、変化する戦場環境と脅威に対応した戦闘概念で、北韓による脅威だけでなく、潜在的な脅威にも備えた作戦概念を意味するものと、軍の関係者は説明しています。
そのため、韓国軍は、攻勢的な作戦概念に基づく作戦計画を策定するとともに、高精度で破壊力の強い水中戦略兵器を継続的に開発し、潜水艦に搭載することにしています。
今月1日に創設された潜水艦司令部は、海上交通路の保護、北韓の脅威に備えた態勢の維持、有事の際の敵の主要戦略目標の打撃などの任務に当たっています。
潜水艦司令部には、最新鋭の1800トン級潜水艦4隻を含む、合わせて13隻の潜水艦が所属していて、2020年からは弾道ミサイルを発射できる3000トン級の潜水艦9隻を段階的に配属することにしています。

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