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政治

政府 「文化創造融合ベルト」造成へ

Write: 2015-02-12 13:07:29Update: 2015-02-12 13:07:29

政府 「文化創造融合ベルト」造成へ

政府は、民間と協力し、映像、音楽、公演、ファッション、食べ物など文化コンテンツ産業全般にわたる巨大拠点「文化創造融合ベルト」を造成していくことになりました。
これは大統領府青瓦台が11日に明らかにしたものです。
それによりますと、まず、政府は、ソウル市内の上岩洞(サンアムドン)・清渓川(チョンゲチョン)・洪陵(ホンルン)と京畿道(キョンギド)一山(イルサン)、それに済州島(チェジュド)西帰浦(ソギポ)市をつなぐ「文化創造融合ベルト」の造成を目指し、5段階に分けた取り組みを行なっていくとしています。
まず、第1段階では、ソウル・上岩洞に11日にオープンした「文化創造融合センター」がコンテンツの企画・開発を担当し、第2段階として、今年末までに、コンテンツの制作と事業化を担う「文化創造ベンチャー団地」を清渓川の韓国観光公社ビルに造るということです。
そして、来年末までに、洪陵の産業研究院に研究・開発、人材育成を担う「文化創造アカデミー」を発足させ、2017年末までに一山に、広さおよそ33万平方メートルの韓流コンテンツ制作拠点「Kカルチャーバレー」を建設し、最後の段階として、2018年に済州島西帰浦市に「融合・複合常設公演場」を建設するということです。
政府は、これによって、今後10年間、25兆ウウォンの経済効果と17万人の雇用創出効果を得ることができると見込んでいます。

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