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政治

朴槿恵大統領 与党指導部と会談

Write: 2015-02-10 14:53:02Update: 2015-02-10 14:53:02

朴槿恵大統領 与党指導部と会談

朴槿恵(パク・クネ)大統領は10日、与党セヌリ党の指導部と会談し、政局の懸案などについて意見を交わしました。
朴槿恵大統領は10日午前、与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表、劉承旼(ユ・スンミン)新院内代表、元裕哲(ウォン・ユチョル)政策委員会議長を大統領府青瓦台に招いて会談し、「青瓦台、政府、与党が息を揃えて取り組めるきっかけになることを望む」と述べました。
続いて、この日から開かれる国務総理内定の李完九(イ・ワング)氏に対する人事聴聞会や、増税や福祉、経済活性化に関する法案の処理などの問題をめぐる与党との協力のあり方について集中的に議論を行なったとみられます。
朴大統領はこの席で、「今の段階での増税はない」と改めて強調したもようです。
会合のあと、元裕哲政策委員会議長は、朴大統領は、経済が活性化すれば税収もおのずと増え、福祉の拡大も可能になるとして、「まずは経済の活性化から」という考えを改めて強調したと伝えました。

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