韓国、日本、中国は、およそ3年ぶりとなる3か国外相会談を開くことで一致し、具体的な日程の調整に入ったことがわかりました。
韓日中3か国外相会談は、3か国の協力と関係発展のため2007年から毎年持ちまわりで開かれていましたが、歴史認識や領土問題などをめぐって韓日、日中の関係が冷え込んだため、2012年以来、一度も開かれていません。
韓国の政府高官は30日メディアに対して、議長国として積極的に働きかけた結果、開催の必要性について共感が示され、現在、具体的な日程調整を進めていることを明らかにしました。
これに先立って尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官も、ことし上半期中に、韓日中外相会談が開催されるとする認識を示しています。
実現すれば、2012年4月以来およそ3年ぶりの開催となります。