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政治

韓日米6か国協議首席代表会合 中ロに連携呼びかける

Write: 2015-01-29 10:55:56Update: 2015-01-29 11:22:12

韓日米6か国協議首席代表会合 中ロに連携呼びかける

北韓の核問題をめぐる6か国協議の韓国、日本、アメリカの3か国の首席代表による会合が、東京で開かれ、3か国は、中国やロシア にも連携を呼びかけ、6か国協議の再開に向けて、引き続き努力していくことで一致しました。
韓国、日本、アメリカの3か国は28日、東京で、北韓の核問題をめぐる6か国協議の首席代表者会合を開き、北韓の核問題をめぐる連携について意見を交わしました。
韓国首席代表の黄浚局(ファン・ジュングク)韓半島平和交渉本部長は、会合のあとの記者会見で、「6か国協議の具体的な条件や方法について、議論し、韓国、日本、アメリカの3か国だけでなく、中国やロシアにも連携を呼びかけ、6年余りにわたって中断している6か国協議の再開に向けて、引き続き努力していくことで一致した」と説明しました。
また会合でアメリカと日本政府は、韓国の南北関係の改善に向けた努力を積極的に支持するという立場を示したと伝えました。
最近、韓国政府が南北対話を強調しているのに対し、アメリカは否定的な認識を示しているなど、北韓に対する政策で韓米間で温度差があるのではないかという質問に対して、「アメリカがソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対する北韓のサイバー攻撃以来、北韓を圧迫する措置を強化していることについて、アメリカが対話への扉を閉ざしたと捉えるのは間違いだ。これはアメリカの、圧力と対話を並行して行ういわゆる『ツー・トラック戦略』で、アメリカは南北対話を積極的に支持している」と強調しました。
北韓が韓米合同軍事演習を中止すれば、核実験を中止すると提案していることについては、「適切でない」と評価しました。

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