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政治

李完九氏の人事聴聞会 兵役逃れ疑惑が争点か

Write: 2015-01-24 14:26:16Update: 2015-01-24 16:38:08

李完九氏の人事聴聞会 兵役逃れ疑惑が争点か

次の国務総理に内定した李完九(イ・ワング)氏の資質と道徳性を検証する国会の人事聴聞会が、来月5日前後に開かれる予定です。
李完九氏は、国務総理に内定してから人事聴聞会の日程について、来月5日前後に開くよう野党側に提案し、24日から人事聴聞会の準備にとりかかりました。
李完九氏はことし64歳、警察幹部から忠清南道知事に選ばれ、その後、国会議員を3期務め、与党セヌリ党の院内代表をしていました。
人事聴聞会では、政治的な資質については与野党とも認めていますが、本人と次男の兵役逃れ疑惑が争点になるものとみられています。
李完九氏は、1976年5月に陸軍に入隊しましたが、1年後に召集解除になっています。また次男は2000年に身体検査の結果、現役可能の判定を受けましたが、3回にわたって入隊延期を申請し、2006年に膝の関節に問題が生じたとして兵役免除措置を受けています。

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