メニューへ 本文へ
Go Top

政治

産経前ソウル支局長の出国禁止処分 8度目の延長決定

Write: 2015-01-15 14:53:08Update: 2015-01-15 14:53:08

産経前ソウル支局長の出国禁止処分 8度目の延長決定

旅客船セウォル号沈没事故当日、朴槿恵(パク・クネ)大統領が男性と会っていたとのうわさを報じ、名誉き損で産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が在宅起訴された問題で、15日に期限を迎える加藤前支局長の出国禁止措置が16日から3か月延長されることが決まったと日本のメディアが伝えました。
共同通信が14日に伝えたところによりますと、ソウル中央地方検察庁の延長要請に対し、黄教安(ファン・ギョアン)法務部長官が3か月の延長を認めたことを、加藤前支局長の弁護人が14日確認したということです。
検察は、去年8月7日付けで加藤前支局長の出国を禁止して以降、延長を繰り返していて、今回が8回目の延長となります。
加藤氏は、去年8月、朴大統領がセウォル号が沈没した当日、朴大統領が元補佐官の男性と会っていたとし、緊密な男女関係があるかのように記したとして、保守団体から告発され、検察が名誉毀損の罪で加藤氏を在宅起訴したものです。
加藤氏に対する、3回目の公判は19日、ソウル中央地方裁判所で開かれます。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >