旧日本軍慰安婦問題をめぐる韓日局長級協議が膠着状態に陥っているなか、韓日議員連盟の会長で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の側近とされる与党セヌリ党の徐清源(ソ・チョンウォン)議員(72)をはじめとする与野党議員が、14日から2泊3日の日程で、日本を訪問しています。
一行は15日に安倍首相と面会する方向で最終調整を行っており、関係改善に向けた糸口を探ることができるかに関心が集まっています。
また、来月には、日本の自民党の二階俊博(にかいとしひろ)総務会長が、1000人の大規模な訪問団を率いて韓国を訪問する予定で、韓日関係の修復に向けた議員レベルの外交に対する期待感が高まっています。