朴槿恵大統領の新年記者会見について、与党セヌリ党は経済活性化に向けた大統領の意志が十分反映されたと評価し、野党新政治民主連合は 意思の疎通がなく絶望した、自画自賛の会見だったと批判しました。
与党セヌリ党の報道官は12日の会見で、大統領の新年記者会見について、経済活性化に向けた強い意志を表明したほか、人的刷新よりはシステムの刷新を通じてより効率的な政府を作っていくとの考えを示したとして、高く評価しました。
これに対して、野党新政治民主連合の報道官は、経済部門の成果についての自画自賛だけがあり、1000兆ウォンを超える家計負債と非正規職の問題についての認識は全くなく、人的刷新の意思も全くない、傲慢な会見だったと批判しました。