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政治

韓中外交・安保対話 ソウルで開催

Write: 2015-01-06 13:42:00Update: 2015-01-06 13:42:00

韓中外交・安保対話 ソウルで開催

韓国と中国は5日、ソウルで外交・安保対話を開き、韓半島情勢や両国の外交、安全保障の協力について意見を交換しました。
会議には、韓国から外交部のイ・サンドク東北アジア局長、中国からはアジア州局長が首席代表として出席し、両国の国防部から副局長級が出席しました。
この席で、中国側は、北韓の金正恩(キム・ジョンウン)第一書記が「新年のあいさつ」で南北関係の改善に前向きな姿勢を示したことを評価し、南北対話の進展を期待すると述べました。
韓国側は、韓国戦争で死亡した中国軍兵士60人あまりの遺骨を、遅くても3月までに中国に送還する意向を伝え、これに対して中国側は感謝の意を示しました。
韓国政府は去年3月にも、韓国戦争で死亡した中国軍兵士437人の遺骨を中国に送還しています。
韓中外交・安保対話は、2013年6月に朴槿恵(パク・クネ)大統領と習近平国家主席の首脳会談で新たに設けられた韓中の外交、安全保障の実務者が出席する唯一の協議体で、去年12月に北京で開かれて以来2回目となります。

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