沈没した旅客船セウォル号の船体の引き揚げを検討するための現場調査が来月8日から始まります。
これは海洋水産部が26日、関連会議の後発表したものです。
会議では、 船体を引き揚げる場合のシミュレーションや方法、いまだ行方不明になっている9人の捜索方法(遺体の流失防止策)、また来年4月に建造する1万トン級の韓国最大の海上クレーン船をセウォル号の船体の引き揚げに使えるかどうかなどについて意見が交わされました
海洋水産部は沈没した船体の周辺海域の調査や船体探査を来年1月8日にスタートし、船体の引き上げが可能かどうかなど技術的な報告書をまとめることにしています。