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政治

「4大河川・海外資源開発で公共企業の負債増加」

Write: 2014-12-26 09:30:30Update: 2014-12-26 15:40:43

4大河川事業と海外資源開発によって、主な公共企業の負債が大幅に増えたとする分析が示されました。
国会立法調査処は25日に公表した報告書で、韓国ガス公社や韓国石油公社など、負債額が上位7位の公共企業の財務データをもとに、このように分析しました。
7社の負債総額は、去年末の時点で357兆2000億ウォンに上り、公共企業全体の負債の95%を占めています。
このうち、韓国ガス公社の負債は34兆7000億ウォンで、海外投資部門の負債が5年前と比べて7兆4000億ウォン増えており、そのほとんどは資源開発事業に使われました。
韓国石油公社の負債は18兆5000億ウォンで、カナダの石油会社ハーベスト・エナジーの買収などにより、この5年間に資源開発部門で負債が14兆8000億ウォン増えました。
韓国水資源公社は、4大河川事業に7兆4000億ウォン、韓半島の西の海、西海とソウルの中心を流れる漢江を結ぶ運河「京仁アラベッキル」事業に2兆5000億ウォンを調達し、去年末の時点で14兆ウォンの負債を抱えています。
これは5年前と比べておよそ7倍に増えたものです。

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