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政治

習近平主席と韓国国会議長が会談 北韓説得で一致

Write: 2014-12-19 09:19:14Update: 2014-12-19 09:40:10

習近平主席と韓国国会議長が会談 北韓説得で一致

中国の習近平国家主席が、北京で韓国の鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長と会談し、「中国は韓半島の非核化と北東アジアの平和と安定を実現するために建設的な役割を果たしたい」と述べました。
会談は18日、北京の人民大会堂で行われ、習近平主席は「北韓の問題は、交渉と対話を通じて解決しなければならない。韓国とともに北韓を説得して6か国協議を再開させたい」と述べました。
また実質的に妥結した韓国と中国のFTA=自由貿易協定の交渉について、習主席は「FTAにともなう対策をたてて、貿易目標を早く実現できるよう努力しなければならない」と強調しました。
さらに習主席は、「二国間の関係でも韓国との関係を重視している。朴槿恵(パク・クネ)大統領とさまざまな機会を利用して会談をさらに行うことを希望する。これによって両国関係をさらに強化し、共同の認識をさらに高めていくことを願う」と述べました。
また中国漁船による違法操業が相次いでいる問題については、「違法漁業をさせないよう厳しく管理しているが、このようなことが起きている」として、今後も管理を強化していくと約束しました。
鄭義和議長は6か国協議の再開について、「北韓を説得して、少なくとも核開発がこれ以上進まないように凍結するという前提が得られれば、アメリカも参加すると思う。早期に6か国協議が再開されることを期待する」と述べました。

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