メニューへ 本文へ
Go Top

政治

与野党代表 新駐韓米大使と面談

Write: 2014-12-17 10:45:20Update: 2014-12-17 11:20:52

与野党代表 新駐韓米大使と面談

与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表と野党新政治民主連合の文喜相(ムン・ヒサン)非常対策委員長は16日、国会でアメリカのリッパート駐韓大使にそれぞれ会い、相互の関心事について意見を交わしました。
セヌリ党の金武星代表は、アメリカの立場からも韓国と日本の関係が円満に維持されるのが望ましいことだが、歴史認識や慰安婦問題が障害となっていると指摘し、リッパート大使はこれに対して、日本との関係設定で韓国と利害が絡んでいる部分については必ず韓国側と協議するとの考えを表明したということです。
また、新政治民主連合の文喜相非常対策委員長は、アメリカの終末高高度防衛ミサイルの韓国配備について、反対はしないものの中国やロシアの反発で北東アジア地域の緊張が高まることが憂慮されると懸念を示し、リッパート大使は、終末高高度防衛ミサイルはあくまでも防御が目的だという点を強調したうえで、具体的な協議が始まれば多様な条件を十分考慮し、協議の過程を透明に公開したいとしたということです。
リッパート大使は、また、ソン・キム前駐韓大使が北韓担当特別代表に就いたのはアメリカが北韓との対話を重視していることを示すものだとして、北韓との対話に前向きな姿勢を示したということです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >