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政治

国会議長 大統領の対話不足を指摘

Write: 2014-12-16 11:37:57Update: 2014-12-16 11:50:44

国会議長 大統領の対話不足を指摘

鄭義和(チョン・イファ)国会議長は15日、鄭烘原(チョン・ホンウォン)国務総理、崔炅煥(チェ・ギョンファン)経済副総理兼企画財政部長官、黄祐呂(ファン・ウヨ)社会副総理兼教育部長官の訪問を受けて、会談しました。
この場で、鄭義和議長は、朴槿恵(パク・クネ)大統領の国会との対話不足の問題について触れ、「大統領に会ったとき、伝えて欲しい。国会と積極的なコミュニケーションを取る必要がある。是正すべきところがあれば、是正を求めるのが国会の役目だ」と述べました。
「大統領が首脳外交を行って、帰国すると、少なくとも立法府、行政府、司法府の首長を呼んで、説明をしなければならない。国会議長が、新聞などのメディアの報道でその内容を知るのはどうかと思う」と批判しました。
これに対して、鄭烘原国務総理らは、鄭義和議長の指摘を受け入れたうえで、「経済活性化法や公務員年金法など7つの重点法案を国会で早期に成立させてほしい」と求めました。
鄭義和議長は、「大統領も国会に任せっぱなしにせず、必要であれば、電話で連絡したり、大統領府青瓦台に招いたりして、内容を説明する努力を傾けてほしい」と、大統領など行政府のコミュニケーションについて重ねて指摘しました。
今回の会談は、15日から開会した臨時国会での重点法案の処理を求めるために鄭烘原国務総理の提案で行われました。

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