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政治

大統領の弟 参考人として検察に出頭

Write: 2014-12-15 16:55:43Update: 2014-12-17 15:01:03

大統領の弟 参考人として検察に出頭

大統領府青瓦台の内部文書の流出事件に関連して、朴槿恵大統領の弟の朴志晩(パク・ジマン)氏(56)が15日午後、検察に参考人として出頭しました。
志晩氏は報道陣から心境を聞かれ、「(検察の調べに対して)事実を話す」と短く答えました。
世界日報は、朴志晩氏が世界日報の記者から100件余りの青瓦台の内部文書を受け取り、そうした事実を、秘書室長や前国家情報院長に知らせたと報じました。
検察は、朴志晩氏が受け取った内部文書がどんな内容だったのか、受け取ったあとにどういった措置を取ったのかを聞き、世界日報の報道内容を検証するとしています。
朴志晩氏が内部文書を入手していたのなら、内部文書が複数のルートで出回っていた可能性もあります。
この事件については、大統領の元側近のチョン・ユンフェ氏と朴志晩氏の権力争いの過程で表面化したとの見方も出ていて、検察の捜査に関心が寄せられています。

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