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政治

検察  朴大統領の弟を参考人聴取へ

Write: 2014-12-13 14:16:10Update: 2014-12-13 14:34:15

検察  朴大統領の弟を参考人聴取へ

朴槿恵(パク・クネ)大統領の元側近による国政介入疑惑をめぐる青瓦台の内部文書の流出事件を捜査している検察は、朴大統領の実の弟、志晩(ジマン)氏を、早ければ来週にも参考人として検察に出頭を求め、事情聴取を行うことにしています。
韓国の日刊紙「世界日報」は先月末、大統領府の内部文書を引用して、朴大統領の元側近の男性が政府の人事に不当に介入しようとしたと報じましたが、
大統領府は事実でないと否定し、世界日報の編集局長らを出版物による名誉棄損の疑いで検察に告訴しました。
そして朴大統領は今月1日、検察に対して、内部文書が流出した経緯について捜査するよう促しました。
内部文書流出事件の背景には朴大統領の元側近のチョン氏と、大統領の弟の志晩氏の権力争いがあるとされていて、検察は、志晩氏に、内部文書が流出した経緯について事情聴取することにしています。
これと関連し、世界日報は、 志晩氏がことし5月、 世界日報の記者から入手した青瓦台の内部文書について流出過程を調べるよう青瓦台に調査を要請したと報道しています。

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