政治
パレスチナ高官の死亡 韓国政府が調査を促す
Write: 2014-12-12 09:18:48 / Update: 2014-12-12 09:18:48
ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラ近郊で10日、世界人権デーのデモに参加していた自治政府高官のアブアイン氏がイスラエル軍との衝突で死亡した事件について、韓国政府は11日、外交部報道官の論評を出し、「衝撃を禁じえない。遺族に深い弔意を表する」と述べました。
そして、イスラエル政府がアブアイン氏の死因について直ちに客観的な調査を行うことを期待すると述べました。
さらに、ヨルダン川西岸の状況が悪化していることに懸念を示し、当事者が最大限の自制力を発揮し、これ以上緊張を高めないよう努力してほしいと促しました。
アブアイン氏は、イスラエルがテロ対策としてヨルダン川西岸との間に建設した分離壁と占領地のユダヤ人入植地の問題を担当する委員会を率いていました。
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