韓国とアメリカは、韓国駐留アメリカ軍の地位協定にともなう合同委員会を9日、開いて、基地周辺の騒音対策などを協議します。
外交部が8日、発表したところによりますと、韓国とアメリカは9日、ソウル龍山(ヨンサン)のアメリカ軍基地で合同委員会を開き、基地周辺の騒音、環境汚染、アメリカ軍兵士による犯罪などについて協議します。
なかでも騒音が多く発生する地域で、住民の騒音の苦情に速やかに対応する協力体制づくりを集中的に議論します。
このほか油流出による基地周辺の土壌汚染、年末に増えるアメリカ軍兵士による犯罪などについても協議します。