統一部の柳吉在(リュ・ギルジェ)長官が8~14日まで1週間の日程でアメリカを訪問します。
統一部の関係者によりますと、柳吉在長官はアメリカ政府関係者や北韓問題に詳しい議員らに会い、南北関係の現状など、韓半島情勢全般について意見を交わす予定だということです。
また、国連人口基金の事務局長など、国際機関の関係者に会い、北韓と関連した各種の事業について意見を交わすということです。
南北統一及び南北交流を管掌する統一部のトップがアメリカを訪問するのは2011年以来で、朴槿恵政権になってからは初めてです。