朴槿恵(パク・クネ)大統領が、ソウルを訪れる日本の経団連の榊原定征会長と、週明けの来月1日に会談する方向で最終調整を進めていることがわかりました。
これは日本の複数のメディアが28日伝えたもので、日本の経団連と、韓国の全経連=全国経済人連合会との定期的な懇談会が7年ぶりにソウルで再開されることになり、榊原会長を団長とする一行は、30日にソウル入りします。
そして、週明けの来月1日に、朴槿恵大統領が榊原会長と会談する方向で調整が進められているということです。
会談では、少子高齢化問題など両国の共通した課題について話し合われる予定で、韓日関係が冷え込む中、首脳会談に向けた足がかりとなるのか注目されています。