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政治

ソウルで原子力安全シンポ 韓日中などの専門家が集う

Write: 2014-11-27 09:52:50Update: 2014-11-27 09:52:50

ソウルで原子力安全シンポ 韓日中などの専門家が集う

原子力平和利用の安全向上について話し合う、北東アジアの国際シンポジウムが26日、ソウルで開かれました。
北東アジア原子力安全シンポジウムは26日、外交部の主催でソウルのホテルで開かれ、韓国、日本、中国をはじめ、ロシア、フランス、モンゴルの原子力規制当局者、国際機関の専門家ら200人あまりが出席しました。政府は北韓も招待しましたが、応じてこなかったということです。
このシンポジウムは、韓日中3か国の間で開かれている原子力安全上級規制者会合に、周辺国や国際機関の専門家らを招いて開くもので、ことしで2回目となります。
シンポジウムでは、2011年の東日本大震災による福島第一原発事故の教訓や、事故が発生した際の住民保護のための対応マニュアルの改善案などについて話し合いました。
政府は、このシンポジウムの開催で、朴槿恵(パク・クネ)大統領がことし8月15日、光復節の祝賀式典の演説で提案した「北東アジア原子力安全協議体」構想の実現に一歩近づいたと評価しています。

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