メニューへ 本文へ
Go Top

政治

延坪島砲撃から4年 韓国軍が砲撃訓練

Write: 2014-11-21 15:02:26Update: 2014-11-21 15:02:26

延坪島砲撃から4年 韓国軍が砲撃訓練

北韓による延坪(ヨンピョン)島への砲撃事件から、まる4年を迎えるのに合わせて韓国軍は21日、北韓による奇襲や砲撃を想定した訓練を延坪島など西海5島周辺で行いました。
この訓練は、21日午後3時から延坪島など西海5島周辺で、陸海空軍が参加して行われ、韓国軍兵士2人、民間人2人が犠牲になった延坪島砲撃事件と同じように、北韓軍が海岸砲陣地から延坪島に向けて発射砲弾数十発を発射した状況を想定し、K9自走砲での応射などの訓練が行われました。
一方、北韓は21日、韓国軍のこの地域での戦力増強や軍事訓練を非難しました。
北韓軍は朝鮮人民軍西南前線司令部の報道官談話を通じて、韓国軍が西南地域で軍事訓練を展開し、情勢を悪化させているとして、 延坪島砲撃戦での惨敗の教訓を覚えず、再び挑発すれば、報復打撃すると威嚇しました。
これに対して、韓国国防部のキム・ミンソク報道官は21日の定例記者会見で、北韓は延坪島砲撃事件に関連し、謝罪はおろか、責任を韓国側に押し付けるという厚顔無恥な行動を繰り返している。韓国は新たな挑発に対しては挑発の原点はもちろん支援勢力まで直ちに打撃する」として強硬な姿勢を示しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >