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政治

海軍・海兵隊の上陸演習 メディアに公開

Write: 2014-11-19 08:36:52Update: 2014-11-19 08:36:52

海軍・海兵隊の上陸演習 メディアに公開

韓国海軍と海兵隊は、南東部の慶尚北道(キョンサンブクド)浦項(ポハン)沖などで15日から行っている合同上陸演習を18日、メディアに公開しました。
この演習は、北韓の局地的な挑発や全面戦争に備えた「護国訓練」の一つとして、海軍と海兵隊の2000人余りをはじめ、大型輸送艦の「独島艦」(1万4500トン)、上陸艦(2600トン)、イージス駆逐艦(7600トン)、哨戒艦(1000トン)、潜水艦(1200トン)など艦艇およそ20隻と陸海空軍の航空機およそ40機、韓国型上陸突撃装甲車(KAAV)などが投入されています。
海兵隊の関係者は、「この演習を通じて、韓国軍の単独上陸作戦能力と陸海空軍の火力支援能力を向上させることができる」と話しています。
合同上陸演習は、20日まで6日間続けられます。

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