2017年暮れに投票が行われる次の大統領選挙の候補者の支持度調査で、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長がトップに選ばれました。
これは最近の世論調査で、次期大統領選挙の候補者として最も多い支持を集めた国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長を対象から外して調査したものです。
韓国ギャラップが11日から3日間、全国の成人男女1002人を対象に、与野党の政治家それぞれ4人の合わせて8人に対する次期大統領選挙の候補としての支持度を調べた結果、1位は朴元淳ソウル市長で17%でした。
2位は、盧武鉉政権で青瓦台秘書室長を務めた野党新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)議員で13%、3位は与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表 で8%でした。