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政治

韓中 高官級安保対話・戦略対話開催へ

Write: 2014-11-13 10:39:05Update: 2014-11-13 10:39:16

韓中 高官級安保対話・戦略対話開催へ

韓中両国は、このほど開かれた首脳会談に続き、年末まで高官級交流を続けていくことになりました。
複数の政府消息筋が12日に明らかにしたところによりますと、両国は、大統領府青瓦台の金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長と中国の楊潔チ国務委員を代表とする高官級安保対話を年末までに、開催する方向で調整しているということです。
具体的な日程については、今後協議して決めることにしているということです。
対話が実現すれば、北韓の非核化をめぐる対話の再開に向けた方策について、幅広く話し合われるものとみられています。
また、韓中両国は、韓国外交部の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官と中国の張業遂外務次官が首席代表を務める次官級戦略対話も年内をめどに開催し、両国関係や韓半島情勢のほか、国際社会の懸案について協議する方針だということです。
さらに、韓国と中国は20日、中国西安で、2回目の人文交流共同委員会を開催することにしています。
委員会出席のため、韓国外交部の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官が中国を訪問して劉振民外務次官と会談し、今年の人文交流事業を評価するとともに、来年の事業推進について議論することになっています。
両国は、去年6月の首脳会談で人文分野の交流を強化するため、人文交流共同委員会を設置することで合意し、これを受けて、去年11月にソウルで人文交流共同委員会の発足式と1回目の会議が行われ、学術、青少年、伝統芸能、地方自治体など分野別事業が進められています。

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