韓国政府はエボラ出血熱の感染拡大を阻止するため、西アフリカに救護隊を派遣することにしていますが、先遣隊を13日にシエラレオネに派遣することになりました。
外交部が6日、発表したところによりますと、政府はエボラ出血熱に対応する救護隊の先遣隊を13日、シエラレオネに派遣することを決め、外交手続きが終わり次第正式に発表する予定です。
先遣隊は、外交部、国防部、保健福祉部、韓国国際協力団の関係者など11人で構成され、21日まで現地の状況を調査します。
政府は、先遣隊が戻った後、救護隊本隊の派遣地域や規模、日程などを決める計画です。