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政治

エボラ出血熱 軍の救護隊も派遣へ

Write: 2014-10-30 14:35:07Update: 2014-10-30 14:35:07

エボラ出血熱 軍の救護隊も派遣へ

韓国政府は、エボラ出血熱の感染拡大を阻止するために、西アフリカに民間の医療関係者からなる緊急救護隊を派遣することにしていますが、国防部は、これに加えて、軍の医療スタッフからなる救護隊を派遣することを決め、志願者を募集しています。
これは、国防部が30日に明らかにしたものです。
それによりますと、軍の救護隊は、全部で3回にわたって交代で派遣され、各回に派遣されるのは軍医2人と看護将校3人の合わせて5人だということです。
派遣者は、志願した人から選抜し、志願者の募集は30日から2週間にわたって行なわれます。
派遣先は、リベリアまたはシエラレオネになる見通しで、派遣期間は、早ければ来月末からのおよそ2か月間になるものとみられるということです。
派遣される軍の救護隊は、保健福祉部が選抜して派遣する民間の救護隊と一緒になって、現地で、感染予防、安全管理などの活動に当たることになります。

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