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政治

2+2連席会議  「韓米同盟の発展」で合意

Write: 2014-10-25 13:48:37Update: 2014-10-25 16:47:38

2+2連席会議  「韓米同盟の発展」で合意

韓国とアメリカは、24日、外交・防衛の閣僚が出席するいわゆる「2+2連席会議」を開き、両国の同盟関係を グローバルなパートナーシップに発展することで合意しました。
韓米2+2連席会議は、アメリカ・ワシントンで23日開かれたSCM=韓米安全保障協議会に合わせて開かれたもので、韓国からは、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と韓民求(ハン・ミング)国防部長官が、アメリカからは、ケリー国務長官とヘーゲル国防長官が出席しました。
会議の後、4人は共同声明を発表し、エボラ出血熱や・イスラム過激派組織「イスラム国」への対策など、世界的な課題について協力対応していくことになりました。
また北韓に対して、核開発にかかわるあらゆる活動を直ちに中断し、すべての核兵器と核開発計画を完全で検証可能かつ後戻りできない形で廃棄するよう重ねて求めるとともに、韓米日3か国の安保協力が北韓に対する抑止力として強化できることで一致し、今後、協力関係を深めることで合意しました。
さらに韓米原子力協定の改訂に向けた交渉が進展しているとして、適切な時期に協定を妥結することを確認しました。
核燃料の再処理などを韓国に対して制限している、韓米原子力協定は、2010年8月から改訂に向けて交渉を進めてきましたが、使用済み核燃料の再処理や、原発の燃料である低濃縮ウランの独自製造を認めることなどをめぐって双方の隔たりが埋まらず、ことし4月、現行のまま2016年3月まで延長することで合意しています。

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