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政治

谷内国家安全保障局長 「関係改善に努力」

Write: 2014-10-22 10:19:27Update: 2014-10-22 14:57:18

谷内国家安全保障局長 「関係改善に努力」

大統領府青瓦台の金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長は21日、韓国を訪問した日本の谷内正太郎国家安全保障局長に会い、韓半島情勢や両国関係などについて意見を交わしました。
谷内国家安全保障局長はこの席で、「韓国と日本は最も近い国で、戦略的利益を共有している」としたうえで、「来年の国交正常化50周年を控えて関係改善に向けて努力していきたい」と述べました。
また、拉致被害者問題などについて北韓と進めている協議についても言及し、「韓国やアメリカとの協力に否定的影響を与えないようにしたい」と述べました。
これに対して、金寛鎮国家安保室長は、「韓国と日本の協力は北東アジア地域の安定にも重要だ。未来志向の関係へ発展するよう真摯な努力を進める必要がある」と述べました。
そのうえで、「そのためには日本軍慰安婦問題の解決が何よりも重要だ」と強調しました。
一方、谷内国家安全保障局長は日米防衛協力の指針の改定について経緯を説明し、金寛鎮国家安保室長は、周辺国の懸念に十分留意すべきだとの立場を示しました。

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