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政治

韓国政府 来月初めにエボラ出血熱支援の先遣隊派遣へ

Write: 2014-10-21 11:35:49Update: 2014-10-21 11:35:49

韓国政府 来月初めにエボラ出血熱支援の先遣隊派遣へ

韓国政府は、エボラ出血熱の感染拡大を阻止するために西アフリカに緊急救護隊を派遣することにしていますが、派遣に先立って来月初めに、先遣隊を派遣することを決めました。
先遣隊は、外交部、保健福祉部、国防部の関係者7人で構成し、あとから送られる救護隊の安全を確保するため、現地の状況などの把握にあたることになります。
また政府は、救護隊に民間の医師や看護師とともに、国防部が選抜する軍の医療専門要員も含めることにし、派遣する前の教育、現地での活動時や帰国後の安全対策などを総合的に取りまとめることにしました。
派遣する対象国としては、医師や看護師が不足しているリベリア、シエラレオネを優先的に検討しています。
政府は、国連など国際社会が各国政府に救護隊の速やかな派遣を求めているだけに、準備が整い次第、早急に派遣する方針です。
外交部によりますと、エボラ出血熱は、2月に初めて感染が確認されて以来、これまで感染者は9000人あまりに達し、この内、4500人あまりが死亡するなど、致死率が非常に高く、このところ急速に感染が広がっているということです。

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