韓国政府は安倍内閣の閣僚が18日に靖国神社を参拝したことについて遺憾を表明しました。
韓国の外交部は19日、高市早苗総務相、山谷えり子国家公安委員長、有村治子女性活躍担当相の3人の閣僚が靖国神社を参拝したことを受けて、A級戦犯が合祀されている靖国神社を参拝したのは韓国と国際社会の警告を無視したもので、「慨嘆を禁じ得ない」と非難しました。
また、日本政府は暗い過去を隠すのではなく、歴史に対する真摯な省察と反省をもとに未来に向かって進むべきだと指摘しました。
これに先立って、17日に安倍晋三首相が靖国神社に供物を奉納した際にも、韓国外交部は、同様の論評を発表しています。