日本の超党派の国会議員でつくる日韓議員連盟の額賀福志郎会長らが韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談する方向で調整していることが分かったと、日本のメディアが伝えました。
毎日新聞が韓日の複数の関係者の話として16日に伝えたところによりますと、日韓議員連盟の額賀福志郎会長らは、25日にソウルで開かれる韓日議員連盟との合同総会に出席するため韓国を訪問し、24日に朴大統領を表敬訪問する方向で調整しているということです。
会談が実現すれば、額賀会長らは、来月北京で開かれるAPEC=アジア太平洋経済協力会議に合わせて、韓日首脳会談を開きたいとする安倍首相のメッセージを伝えるものとみられています。
一方、日本経済団体連合は、韓国の全国経済人連合会との定期懇談会を7年ぶりに再開することを決め、来月下旬に榊原定征(さだゆき)会長らが韓国を訪れることにしていて、これに合わせて朴大統領と会談する方向で調整していると読売新聞が16日に伝えました。