政治
韓国 来年のOECD理事会で副議長国に
Write: 2014-10-16 10:49:14 / Update: 2014-10-16 10:49:14
韓国が来年開かれるOECD=経済協力開発機構の閣僚理事会で副議長国を務めることになりました。
外交部が15日に明らかにしたところによりますと、現地時間の14日に開かれたOECD理事会で、韓国は、来年6月に開催される閣僚理事会の副議長国に選出されたということです。
OECD閣僚理事会は、34の加盟国の閣僚級が出席するOECDの最高意思決定機関で、議長団は、会議の議題を決めるほか、全体的な準備で主導的な役割を果たすことになります。
議長国はオランダが務め、副議長国は、韓国に加えてフランスとチェコが務めることになっています。
韓国は、1998年と2006年に副議長国、2009年には議長国を務めています。
外交部は、「来年のOECD閣僚理事会の議題に韓国の関心事を反映させ、議論を主導するきっかけになるものと期待される」と話しています。
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