与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)党代表が、中国共産党の招待で13日から4日間の日程で中国を訪問し、セヌリ党と中国共産党の政策対話に出席します。
金武星党代表は、中国共産党の王家瑞対外連絡部長に会う予定で、習近平国家主席とも会う方向で調整を進めているということです。
今回の訪問には、韓中議員外交協議会会長を務める李在五議員、鄭甲潤国会副議長、趙源震議員などが同行します。
今回の訪問は、中国共産党との定例の交流の一環ですが、南北高官級協議の実現に向けて、中国の協力を要請する意味もあるとされています。