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政治

ソマリア沖とUAEへの派兵を1年延長 韓国政府

Write: 2014-10-01 08:41:08Update: 2014-10-01 08:41:08

ソマリア沖とUAEへの派兵を1年延長 韓国政府

韓国政府は、ソマリア沖のアデン湾に派遣している海軍清海部隊と、アラブ首長国連邦 (UAE)に派遣しているアーク部隊の派兵期間を1年延長することを決めました。
政府は30日の閣議で、こうした内容の「ソマリア海域派兵延長同意案」と「アラブ首長国連邦(UAE)軍教育訓練支援案」を決定しました。
海軍清海部隊とアーク部隊は、いずれもことし12月31日に派兵が終了する予定でしたが、来年12月31日まで1年延長されることになります。
政府は、清海部隊の派兵延長について、「ソマリアの海賊によって韓国船舶の安全が脅かされている。また、清海部隊はリビアに在住する韓国人の撤収などの任務を成功させた」と説明しています。
清海部隊は、4000トン級以上の駆逐艦1隻と320人の兵力で構成されており、派兵の延長が確定すれば、アデン湾に7年間とどまることになります。
一方、アーク部隊については、UAEの先端施設を活用した韓国特殊戦部隊の戦闘力向上と、UAE側の積極的な要請があることを延長の理由に挙げています。
アーク部隊は、UAEとの軍事訓練協力のために2011年から派遣され、現在150人がアブダビに駐留しています。
派兵延長案は、国会の同意を得て最終的に確定します。

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