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政治

韓日関係 国連総会で改善の兆し

Write: 2014-09-29 11:12:18Update: 2014-09-29 12:56:50

韓日関係 国連総会で改善の兆し

国連総会を契機に韓国と日本の関係改善の兆しが出ています。
国連総会では、韓国と日本の外相会談が行われ、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と日本の岸田文雄外相は、来年の国交正常化50周年を控えて、両国関係の安定的な発展に向けて努力していくことで合意し、首脳会談についても調整を進めたと伝えられています。
また、朴槿恵大統領は24日に国連総会で行った演説で、演説の大部分を韓半島の統一や北韓の核問題について割き、日本軍慰安婦問題には具体的に言及しませんでした。
これは、韓国と日本の関係改善の兆しがあることもあって、日本へ配慮したものと受け止められています。
こうした動きもあって、年内にも首脳会談が実現するのではないかとの観測も出ています。
一方、朴槿恵大統領は演説で、北韓の人権状況などを批判しました。
これに対し北韓の国防委員会は談話を発表、強く反発しており、今回の国連総会を契機に南北関係はさらに悪化したと評価されています。

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