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政治

朴大統領 カナダに向け20日出発

Write: 2014-09-19 11:42:02Update: 2014-09-19 14:13:45

朴大統領 カナダに向け20日出発

朴槿恵(パク・クネ)大統領は、カナダとアメリカを歴訪するため、20日午後、韓国を出発します。
朴大統領は、まず20日から22日までカナダを国賓として訪問し、カナダのスティーブン・ハーパー首相と会談します。
会談では、韓国とカナダとのFTA=自由貿易協定をさらに有効に活用して両国関係をより一層発展させていくための方策について協議することにしています。
そのあと、朴大統領は22日にアメリカのニューヨークに移動し、23日から2日間にわたって国連本部で開かれる気候変動についての国連首脳会合、国連総会、安全保障理事会の首脳級会合などに出席します。
なかでも、朴大統領は24日の国連総会で基調演説し、国際平和と安全保障、人権保護、経済社会開発など国連の3大任務について韓国が寄与する意思を表明するほか、韓国政府が進める韓半島信頼プロセスに対する国際社会の理解と支持を求めることにしています。基調演説では、北韓の人権問題や旧日本軍慰安婦問題に触れる可能性もあるものとみられています。
大統領府青瓦台は、朴槿恵大統領が一部の国との間で首脳会談を行う方向で調整しています。国連総会には、日本の安倍首相も出席することになっていて、両首脳が公式の場で会うことになるか注目されています。
朴槿恵大統領は、これらの日程のあと、26日に帰国する予定です。

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