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政治

新政治民主連合の朴映宣院内代表 離党は撤回

Write: 2014-09-17 15:16:12Update: 2014-09-17 15:51:26

新政治民主連合の朴映宣院内代表 離党は撤回

最大野党、新政治民主連合の非常対策委員長を務めている朴映宣(パク・ヨンソン)院内代表は17日、注目されていた去就について記者会見し、非常対策委員長は辞任するが、院内代表として今後とも党のために尽力したいと述べました。
朴映宣院内代表は、7月30日の国会議員再・補欠選挙で敗北した責任をとって共同代表だった安哲秀氏と金ハンギル氏が辞任したあと、非常対策委員長として臨時のトップを務めてきましたが、セウォル号沈没特別法の制定をめぐる与党セヌリ党との交渉で、党や遺族の意思が十分に反映されなかったことや、2012年暮れの大統領選挙で朴槿恵大統領の選挙対策委員を務めた大学教授を、非常対策委員長に迎え入れる考えを表明し、党内の一部から辞任を求める声が出ていて、離党まで考慮していると伝えられていました。
朴映宣院内代表は17日の会見で、重鎮議員らの要求を受け入れ、今後とも党のために尽力していきたいとして、離党する考えは撤回するとしました。
ただ、非常対策委員長については、辞任するとしていて、後任については、党内で意見を総合して選任してほしいと述べました。
これで新政治民主連合の内紛は、ひとまず収まることになりました。

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