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政治

済州島の中国系病院 保健福祉部は開設承認せず

Write: 2014-09-16 13:02:19Update: 2014-09-16 13:02:19

済州島の中国系病院 保健福祉部は開設承認せず

外資系の営利目的の病院としては韓国に初めて建設される予定だった済州島の中国系の病院について、保健福祉部は承認しないことを決めました。
保健福祉部が15日、発表したところによりますと、保健福祉部は、韓国済州島に建設される予定だった中国系の病院について、北京の韓国大使館の現地調査の報告書や済州道が提出した事業計画書を検討した結果、承認しないことにしたということです。
その理由として保健福祉部は、経営母体の中国企業の代表が現在、経済犯罪で拘束されているなど、債権・債務の関係が複雑で、済州島内のほかの病院と結んだ業務提携が最近、解除されるなど、救急患者の発生に備えた救急医療体制が不十分であるほか、済州道の管理監督体制も補う必要があるとしています。
これについて保健福祉部の関係者は、「今回の決定は、事業者の投資の実行可能性など、関係する法律に定められている要件が備わっていないことから下されたもので、今後も済州島や経済自由区域での外資系病院の誘致など保健医療分野での投資活性化策は、関係する法律に則って、進める方針に変わりはない」と話しています。

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