メニューへ 本文へ
Go Top

政治

来年初めに連合師団 韓米が創設へ

Write: 2014-09-04 14:57:54Update: 2014-09-04 15:32:00

来年初めに連合師団 韓米が創設へ

韓国とアメリカは、戦時に任務を遂行する「韓米連合師団」を来年初めに創設することになりました。
国防部が4日に明らかにしたところによりますと、韓国軍の崔潤喜(チェ・ユンヒ)合同参謀議長とスカパロッティ韓米連合司令官は、最近、連合防衛態勢の強化に向けて、戦時に任務を遂行する韓米連合師団を創設することで合意しました。
「韓米連合師団」は、年末までに人員や作戦計画などの準備をすませ、来年初めに創設されるということです。
師団長はアメリカ軍少将が、副師団長は韓国軍准将がそれぞれ務め、参謀要員は30人前後、韓国軍とアメリカ軍が半々になるものとみられています。
連合師団は、京畿道(キョンギド)議政府(イジョンブ)に創設されますが、議政府に駐屯するアメリカ軍第2師団がソウル南の京畿道平澤(ピョンテク)市に移転すれば、連合師団も一緒に移転するということです。
連合師団は、平時には韓国軍とアメリカ軍で編成された参謀部組織を運営し、戦時には、韓国軍戦力を中心にアメリカ軍第2師団の戦力が一部合流して連合作戦を展開するということです。
国防部の関係者は、「2つの国が連合師団を創設するのは世界で初めてだ。連合師団が編成されれば、平時から連合訓練が活発に行われるようになり、連合防衛態勢の強化だけでなく、韓国軍の連合作戦遂行能力を高めることができると期待される」と話しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >