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政治

韓日観光協力会議 「観光で民間交流の活性化を」

Write: 2014-08-29 11:18:04Update: 2014-08-29 11:18:04

韓日観光協力会議 「観光で民間交流の活性化を」

韓日関係が冷え込んだままのなかで、韓日両国の経済団体による「韓日観光協力会議」が29日にソウルで開かれ、観光を通じて民間交流などの活性化を図るべきだと呼びかけました。この会議は、韓国の全経連=全国経済人連合会と日本の経団連=経済団体連合会が共同で開いたものです。
このなかで、全経連のパク・サムグ観光委員長は、「最近、韓日両国の懸案により、観光交流が停滞しているが、こうした時こそ観光を通じた民間交流を活性化し、疎遠になった両国の国民感情の回復や内需活性化につなげる必要がある」と呼びかけました。
また、文化観光部のキム・ヒボム次官は、2015年の韓日国交正常化50周年に合わせて観光交流を拡大し、2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックと2020年東京オリンピックの成功に向けて協力していくべきであると述べました。
一方、日本の経団連の大塚陸毅観光委員長は、「歴史認識の違いによって冷え込んだ両国間の観光交流を回復させるには、両国が観光客を心から歓迎するというメッセージが伝わらなければならない」と述べ、観光交流の促進が両国間の民間交流の出発点になるよう、ともに努力すべきであると呼びかけました。

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