メニューへ 本文へ
Go Top

政治

パレスチナ駐在韓国代表部 代表が初めて常駐

Write: 2014-08-28 10:29:16Update: 2014-08-28 16:59:13

パレスチナ駐在韓国代表部 代表が初めて常駐

イスラエルとパレスチナの双方を往来しながら勤務していた韓国政府のパレスチナ駐在代表部の代表が、初めてパレスチナに常駐していることがわかりました。
これは、政府関係者が28日に明らかにしたもので、今月25日に赴任したパレスチナ駐在韓国代表部のパク・ウンチョル代表は、パレスチナ自治区のヨルダン川西岸のラマラにある代表事務所に常駐して、業務に当たっているということです。
これまで、パレスチナ駐在韓国代表部の代表は、イスラエル駐在韓国大使館の公使参事官を兼ねていて、イスラエルの韓国大使館を拠点に業務に当たり、ラマラ事務所では週2回ほど勤務していました。
パレスチナに常駐しながら勤務するのは、2005年にパレスチナ駐在韓国代表部が開設されて以来初めてで、パレスチナ側の要望などを踏まえたものとみられています。
これについて、政府当局者は、「イスラエルとパレスチナ間のバランスを強固にするとともに、パレスチナとの協力を強化する効果もある」と話しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >