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政治

韓日中 旅客船安全政策の共有で一致

Write: 2014-08-26 13:43:03Update: 2014-08-26 13:43:03

韓日中 旅客船安全政策の共有で一致

横浜で開かれた韓国、日本、中国3か国による交通物流相会議で、3か国はセウォル号沈没事故をきっかけに、旅客船の安全に関する政策を協議していくことなどで一致しました。
会議では、セウォル号の沈没事故を受けて、韓国が旅客船の安全を強化する必要があると提案したのに対し、日本と中国が旅客船の安全に関する政策を協議するとともに、具体的な実行策を講じていくことで合意したということです。
また、3か国は、コンテナ輸送車両の相手国での運行を認める「複合輸送」措置を拡大することでも一致しました。
これと関連して、韓国と日本は現在、釜山港と下関港の間で行われている複合輸送を、釜山港と博多港の間にも拡大することを決めました。

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